雪止めはいる!

雪止めって知ってますか?

雪が滑り落ちるのを防ぐものです。これをつけることを強くおすすめします。

雪国では何らかの雪止めを設置するのは常識

雪国育ちの私から雪の危険性やトラブルについて説明します。

落ちると危ない

高所から落ちてくる雪は少量でも勢いがあり大変危険です。特に気温が低い時は氷となって落ちてきます。雪遊びなどしているお子様に当たって死亡する事故も実際にあります。

隣接する土地や建物に落ちてトラブルになる

雪や雨をお隣の敷地に落とすのは民法上✖️です。お隣の方が落ちた雪で怪我をしたら損害賠償を請求されるかもしれません。そのように設計して雪止めの対策をしなかった工務店にも民法上責任が発生する可能性があります。

お隣のカーポートに落ちたり、壁に当たったりしないか設計の段階から確認しましょう。(雪国では常識であり、当たり前のマナーです。)設計士は隣の状況をあまり気にしていない場合もあるかもしれませんのであなたが指示してください。お隣とのトラブルだけは絶対に避けるべきなので徹底しましょう。

少量の雪が危ない

積雪量の少ない、しかも溶けかかった雪が一番滑りやすいので東海地方で雪が少ないから雪止めなんていらないと安易な考えはやめましょう

逆にお隣さんの雪や雨が入ってこないか事前に調べる

目視で雪や雨の影響を受けないか確認しましょう。

良い土地を見つけても自分の敷地に向かってギリギリまで軒がある住宅がお隣なら自分なら買いません。建売分譲でも屋根の向きや雪止めの確認をしてみてください。意外とそんな理由で売れずに安くなってるかもしれません。

最新情報をチェックしよう!

屋根の最新記事8件

>バランスがいい

バランスがいい

いくら安いからって質の悪い家だと後悔するだけ。大切な家族のために本当に良い家はコスパの良い家でなければならない。将来絶対に家族のためにお金が必要になる。そんな時、やまぜんホームズにして良かったと言えるはず!

CTR IMG